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【2026年版】頭痛の日 市民公開講座のお知らせ

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【2026年版】頭痛の日 市民公開講座のお知らせ

  • 2026年1月13日

頭痛の日・市民公開講座のお知らせ

 

 

毎年 2月22日は「頭痛の日」です。
この日に合わせて、当院は 福岡頭痛外来ネットワーク の一員として、頭痛に関する正しい知識を広く市民の皆さまにお伝えする啓発活動を行っています。

2026年は、アクロス福岡 会議室607 にて、市民公開講座を開催いたします。
当日は事前予約不要・参加無料で、どなたでもご参加いただけます。


頭痛は「我慢するもの」ではありません

頭痛は多くの方が経験する身近な症状ですが、その中には 片頭痛 のように、仕事や家事、学業など日常生活に大きな支障をきたす疾患も含まれます。

「いつもの頭痛だから」「病院に行くほどではない」と我慢してしまっている方も少なくありませんが、近年は頭痛の病態理解や治療法が大きく進歩しています。
正しい知識を知ることで、症状が軽減し、生活の質が大きく改善するケースも少なくありません。


専門医による市民公開講座

当日は、福岡頭痛外来ネットワークに所属する複数の頭痛専門医が登壇し、
二次性頭痛、片頭痛の症状や治療、予防法などについて、わかりやすく解説します。

当院院長も講師として参加し、
片頭痛の予防 をテーマに、日常生活で意識したいポイントや、最新の治療の考え方についてお話しします。

講演後には 質疑応答の時間 個別相談の時間 も設けており、日頃の疑問を直接専門医に相談していただけます。


「頭痛の日」と緑のイメージ

「頭痛の日」のイメージカラーである には、重要な意味があります。
研究により、緑色の光が片頭痛を和らげる可能性 が示唆されており、頭痛にやさしい色として注目されています。

このため、福岡頭痛外来ネットワークでは、頭痛啓発活動のシンボルカラーとして緑を取り入れています。


グリーンライトアップキャンペーン in 福岡 2026

頭痛の日にあわせて、今年も
グリーンライトアップキャンペーン in 福岡 2026 を実施します。

2026年は、西中洲の旧福岡公会堂貴賓館 と博多ポートタワーを緑色にライトアップ予定です。
この取り組みは、頭痛疾患への理解を深めていただくための啓発活動の一環であり、市民の皆さまに「頭痛について考えるきっかけ」を提供することを目的としています。

お近くにお越しの際は、ぜひ足を止めてご覧ください。


頭痛に悩むすべての方へ

頭痛は適切な診断と治療により、改善が期待できる疾患です。
今回の市民公開講座が、頭痛に悩む方やそのご家族にとって、
「相談してみよう」「受診してみよう」 と思えるきっかけになれば幸いです。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

院長 橋口 公章(はしぐち きみあき)
記事監修
院長 橋口 公章(はしぐち きみあき)

福岡生まれ、福岡育ち。

九州大学医学部卒業。
医学博士。

 

脳神経外科専門医、日本脳卒中学会専門医、日本てんかん学会専門医、日本定位・機能神経外科学会機能的定位脳手術技術認定、迷走神経刺激療法資格認定、日本小児神経外科学会技術認定医。

人との繋がりを大切にし、福岡および周辺地域の患者様の脳神経外科治療に尽力している。

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